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高田聖子 インタビュー

月影番外地 その4『つんざき行路、されるがまま』
撮影レポート&高田聖子さんインタビュー

劇団☆新感線の女優、高田聖子さんのユニット月影番外地。
今回は、その4回目となる公演 『つんざき行路、されるがまま』 のビジュアル撮影に潜入致しました!
比較的ゆるやかに公演を重ねて来ましたが、今年でなんと、立ち上げから19年目に突入。
前回、好評を博した月影番外地その3『くじけまみれ』より引き続き、脚本を手がけるのは福原 充則さん。
演出はもちろん、高田聖子さんが師匠と仰ぐこの方、木野 花さん。
鉄壁の布陣で挑む『つんざき行路、されるがまま』意気込みを高田聖子さんに語って頂きました!


—”月影”とはどの様な企画なのでしょうか?

最初は、いっそ劇団と違うものをやりたいね、と始めたユニットなんです。「月影十番勝負」が終了して「月影番外地」になってからは、全作品の演出を木野花さんにお願いしています。木野さんは「月影」のブレーンですね。

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—今回は脚本も前回引き続きの福原充則さんですよね。

木野さんと、いろいろ話し合ったんですけど「うーん、やっぱり福原さんだね」って(笑)それだけ、前回の作品の印象がとっても残っていて。二匹目のドジョウを狙うつもりはないけれど、今回も福原さんにお願いしました。


—今回の作品『つんざき行路、されるがまま』はどんな作品になりそうですか。

最初の打ち合わせをした時に、福原さんが「『鶴の恩返し』とか『遠野物語』みたいな、異類婚姻譚に興味がある、」っておっしゃっていて。動物じゃなくても、風や音など、そういうものと人間が結婚してたら面白いよね、という話から出来た作品なんです。

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—今回の共演者の方々はどんな方ですか?

植田さんだけ前回から引き続き出演して頂いています。プロットを読んだ段階で、木野さんが「この役は、植田さんでしょ」って言って。
竹井さんも田村さんも、以前私がお芝居を観に行った時に気になっていていつかごいっしょできたらと思ってました。
粟根さんは、普段あうんの呼吸で共演している先輩と全く違う場所で切磋琢磨してみたいと思い、頼んでみたら「面白そうだね」って言って引き受けて下さいました。
そういう経緯で、こんなに素敵な方々が集まりました(笑)。結局、私が好きな人とやる、ということですかね。


—聖子さんにとって、木野花さんとは?

師匠みたない人ですね。木野さんに言ったら「師匠じゃないわよ」って言われちゃうかしれないけど(笑)
若いころの私に「世界は広いわよ」って言って、いろいろな世界に連れていってくれた人です。背中を押してくれた人かな。「行きなさい」って言って。

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—最後に。

また、前回とは全然毛色の違う作品になると思います。・・・予感ですが。楽しみにしてください。私も楽しみです。

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プロフィール

月影 番外地

Author:月影 番外地
月影番外地 公式ブログ
2016年12月、その5『どどめ雪』公演決定!
日々の稽古の様子や最新情報など、こちらで発信していきます!

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