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粟根まこと インタビュー

月影番外地 その4『つんざき行路、されるがまま』
撮影レポート&粟根まことさんインタビュー

今回は、『つんざき行路、されるがまま』潜入レポートの第二弾!
インタビューのお相手は、高田聖子さんの盟友でもあり、今回、満を持しての参加となる粟根まことさん!!
劇団☆新感線ではおなじみのお二人が遂に月影で共演!
さて、粟根さんはどんな思いを抱いて月影に参加するのか!?

—粟根さんは、”月影”シリーズをほとんどご覧になっているらしいですね。

どうやら全部観ているようです。
「月影十番勝負」から「月影番外地」に至るまで全部。毎回、作家や演出家が違って、毛色が違う。
ずっと高田聖子が中心にいることは変わらない。

IMG_1678.jpg


—今回は、木野花さんの演出ですね。

劇団☆新感線に女優として出て頂いたことはありましたけど、演出家としてお仕事をするのは初めてなんです。なので今、楽しみと怖さが混ざっている状態です(笑)
怖いっていうのは、昔「月影」で、木野さんが高田聖子に「命かけて」と言ったらしくて。そういう事を言う演出家さんなんだなと(笑)
怖さ、と楽しみ、が今半々です。

—今回は、福原さんの脚本ですね。
最近何本か拝見させて頂いて、本当に面白い。世界観に広がりがあって、日常に潜む非日常を、笑いを交えて書くのがうまい人だなと。何も起こらない様な発端から始まって、ごろごろと音を立てて転がっていく話という印象ですね。あと、一番最初の設定が、変(笑)

—今回の粟根さんの役柄も渦中の役柄ですよね。

これがどうまとまって、どう転がっていくのか。楽しみだし、楽しみたいと思います。

IMG_1681.jpg


—粟根さんから見て、高田聖子さんはどんな女優ですか?

もう近すぎて、評するのが難しいな(笑)器用で、幅が広いんですけど、実はツボは狭い女優さんなんじゃないかと思う。
不器用っていう事ではなくて。コメディからシリアスまで、色んな役をきちんとできる人なんですけど、結局、高田聖子という人物の方がそれを上回っているんではないかと思います。芯がはっきり見えているので、どの役をやっても高田聖子の芯が見える。そういう強さがある女優さんだと思っています。
プロフィール

月影 番外地

Author:月影 番外地
月影番外地 公式ブログ
2016年12月、その5『どどめ雪』公演決定!
日々の稽古の様子や最新情報など、こちらで発信していきます!

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