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稽古場レポートその1「本日顔合わせ」

つんざき

『つんざき行路、されるがまま』稽古場レポートその1「本日顔合わせ」

 先日、月影 番外地その4『つんざき行路、されるがまま』の稽古初日、そして顔合わせが行われました。これからこのブログで、「稽古場レポート」と題して、稽古の様子を随時お知らせしていく予定です!
 書き手は今回月影初参加、演出助手の山本タカです。よろしくお願いいたします。


 まだ夏の名残がしぶとくのこる10月のはじめ、稽古場に5人の俳優、演出家、スタッフ、関係者が集合!稽古が始まりました。

 "月影"は1995年『劇団☆新感線』の女優 高田聖子が、劇団公演とは違った新しい試みに挑戦しようと『月影十番 勝負』としてユニットを立ち上げ、それから12年、10本目に到着し10番勝負終了!・・・・・・のはずだったのですが、「やっぱりまだ続けたい!」との高田聖子とスタッフの思いが結集して、2008年『月影番外地』として復活しました。その間、今年で19年!

 そんな月影番外地の顔合わせは、なんとも朗らかな空気で始まりました。
 フライヤー撮影で、俳優同士が既に顔を合わせていることもあるのでしょうか、全員の自己紹介の段階から笑いが絶えません!(ふつう演劇の顔合わせは、みんな緊張して静か、そしてどことなくぴりぴりしているものなのです!)これも高田さん、木野さん、お二人の人柄のおかげだと思いました。

 顔合わせでは自己紹介、企画説明の後、本読み(座った状態で、俳優が読み合わせをすること)という段階を踏みました。本読み開始から笑いが絶えない、さすが福原充則さんの脚本です。
 福原充則さんは「ピチチ5」や「ベッド&メイキングス」、そして「ニッポンの河川」等、多数の企画の脚本・演出を手がけ、前回の月影番外地 その3『くじけまみれ』より続いての脚本提供です。高田さん・木野さん、お二人からの絶大な期待と信頼によるものですね。
言葉のセンス、叙情、予定調和からはみ出す様な展開が、「これは面白いものになるぞ!」という予感を稽古場に充満させました。

 今回は、高田聖子さん、粟根まことさん、竹井亮介さん、植田裕一さん、田村健太郎さんという5人の俳優でのぞみます。今日は、2回の本読みを通し、俳優陣も様々な読み方に挑戦し、脚本に彩りを添えていました!
みなさん一人一人の魅力に関しても、次回以降の稽古場日誌でぜひとも触れていこうと思っています!

 
 初日の本読みを終えて、粟根さんと、竹井さんに感想を聞いてみました!

—粟根「どうやったらこんな話が書けるのかと思います。いい意味で。とても魅力的な作品です。」

—竹井「今まで福原さんの作品には何度か出演させていただいたけど、今までとはひと味違う感じ。これからどうしていこうか、すごく楽しみ。」

 まだまだ予想できない、月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』!
 これから様々な角度から、写真と共に稽古場の様子を紹介していく予定です!ぜひ、ご覧下さい!

IMG_2281.jpg


公演情報:こちらへ◎
公式Twitter:@bangaichi2012

プロフィール

月影 番外地

Author:月影 番外地
月影番外地 公式ブログ
2016年12月、その5『どどめ雪』公演決定!
日々の稽古の様子や最新情報など、こちらで発信していきます!

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