スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●プロフィール●

●プロフィール●


fukuhara1.jpg
脚本=福原充則(ふくはら みつのり)

自身のユニット、ピチチ5(クインテット)「ニッポンの河川」「ベッド&メイキングス」で作演出をつとめ、舞台のみならず映画、ドラマで幅広く活動中。
09年宮﨑あおい主演の『その夜明け、嘘。』の脚本演出で注目を浴び、作品は岸田戯曲書最終候補になる。
その後も「猫のホテル」『イメチェン〜服従するは我にあり〜』の脚色演出、『美男(イケメン)ですね』の作演出、「劇団500歳の会」『いつか見た男達〜ジェネシス〜』の演出など他のユニットやプロデュース公演での活動も精力的である。
その世界は日常的な光景と文学的なセリフの積み重ねが、飛躍を重ねて宇宙規模にまでの爆発力を持つと言われているが、 “悲しくも愛すべき人間たちのつぶやき”を描いた世界は鋭く暖かい。現在演劇界で注目度No.1の作家で演出家である。
近年は連続ドラマ『ティーンコート』、『おふこうさん』、映画『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』の脚本執筆など、映像界への進出も急加速。映画初監督作品『キング・オブ・心中(仮)』の公開が待たれる。




kino_201410241345270dd.png
演出=木野 花(きの はな)

70年代に女性だけの劇団「青い鳥」を結成し,劇団退団後も演出家として日本の80年代小劇場ブームを牽引し、現在活躍中の多くの俳優たちを育てた。
また女優としての活動も旺盛で、舞台『月にぬれた手』、『祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜』、『イーハトーボの劇列車』『夜中に犬に怒った奇妙な事件』、映画『ヒミズ』、『すーちゃん まいちゃん さわこさん』、『そして父になる』、『さよなら渓谷』、テレビドラマ『あまちゃん』などに出演。
またここ数年は杉並区の劇場「座・高円寺」の演劇養成所、劇場創造アカデミーにて俳優養成の講師を務めている。
ダイナミックで繊細、またスピード感にあふれる演出で常に多くの俳優たちの尊敬と信頼を集めている。
『月影番外地』は「その1」から今回の「その4」まで企画から参加、演出をつとめ、本ユニットのブレーン的存在でもある。




0000.png

高田聖子(たかだ しょうこ)

1987年『阿修羅城の瞳』より劇団☆新感線に参加。以後劇団の看板女優として活躍。明るくダイナミックで華やかな存在は魅力に溢れ、演出家、劇作家からの信頼も厚い。
劇団公演だけでなく、外部出演の申込は多数。最近の出演作品に『オセロ』(‘13)、『THE ALLCARD SHOW』(‘13)、モダンスイマーズ『死ンデ、イル。』(‘13)などがある。




0000-1.png
粟根まこと(あわね まこと)

1985年『ヒデマロ2』より劇団☆新感線の公演に参加。以降、ほとんどの作品に出演し、劇団の中枢をになう存在である。
リズミカルで軽妙な動きと独特な声を武器に、コメディーからミュージカルまで幅広い役柄を柔軟に演じ、外部の劇団、プロデュース公演にも多数出演している。最近の出演作品に『真田十勇士』(’13)、『ショーシャンクの空に』(’13)などがある。




18.jpg
竹井亮介(たけい りょうすけ)

早稲田大学の劇団「木霊」出身。1999年、嶋村太一、野間口徹とともにコントユニット「親族代表」を結成。
堂々とした体躯に愛くるしい笑顔で不器用なブルーカラーの悲哀を演じたら絶品との評価が高い。
最近の舞台出演作品は小林賢太郎演劇作品『振り子とチーズケーキ』、ブルドッキングヘッドロック『おい!キミ失格』など。また映画、テレビドラマ、TV-CFにも多数出演している。




ueda_201410241338019e8.png

植田裕一(うえだ ゆういち)

「月影番外地」前回の『くじけまみれ』では個性あふれる体躯と風貌、ダンスで鍛えたセンスのある動きで舞台を縦横に走り回り、連日観客の喝采を受けた。
福原充則の舞台には「ピチチ5」公演『吐くな飲み込め甦れ』(‘07)、『全身ちぎれ節』(‘08)、『サボテンとバントライン』(‘09)、『美男(イケメン)ですね』(‘11)、『ぶっせん』(‘13)などに出演している。




tamura_profile.jpg
田村健太郎(たむら けんたろう)

大学在学中、演劇キックプロデュース公演『レミゼラブ・ル』の出演オーディションをきっかけに、演劇活動を始める。
2013年のDuckSoup produce『音楽家のベートーベン』では若さの一途さだけでなく、巧さも見せ強い印象を残した。
近年の主な出演作品として、舞台に青山円劇カウンシル#4~Re~『その族の名は「家族」』、パルコ・プロデュース『ヒッキー・ソトニデテミターノ』、TVドラマに『ヤンキー君とメガネちゃん』(工藤拓也役レギュラー)、『お天気お姉さん』、映画に『ノルウェイの森』、『横道世之介』、『謝罪の王様』、『銀の匙』などがある。




公演情報はこちらから:◎公演情報◎
Twitterもやっています!⇒●twitter●

稽古場レポートその1「本日顔合わせ」

つんざき

『つんざき行路、されるがまま』稽古場レポートその1「本日顔合わせ」

 先日、月影 番外地その4『つんざき行路、されるがまま』の稽古初日、そして顔合わせが行われました。これからこのブログで、「稽古場レポート」と題して、稽古の様子を随時お知らせしていく予定です!
 書き手は今回月影初参加、演出助手の山本タカです。よろしくお願いいたします。


 まだ夏の名残がしぶとくのこる10月のはじめ、稽古場に5人の俳優、演出家、スタッフ、関係者が集合!稽古が始まりました。

 "月影"は1995年『劇団☆新感線』の女優 高田聖子が、劇団公演とは違った新しい試みに挑戦しようと『月影十番 勝負』としてユニットを立ち上げ、それから12年、10本目に到着し10番勝負終了!・・・・・・のはずだったのですが、「やっぱりまだ続けたい!」との高田聖子とスタッフの思いが結集して、2008年『月影番外地』として復活しました。その間、今年で19年!

 そんな月影番外地の顔合わせは、なんとも朗らかな空気で始まりました。
 フライヤー撮影で、俳優同士が既に顔を合わせていることもあるのでしょうか、全員の自己紹介の段階から笑いが絶えません!(ふつう演劇の顔合わせは、みんな緊張して静か、そしてどことなくぴりぴりしているものなのです!)これも高田さん、木野さん、お二人の人柄のおかげだと思いました。

 顔合わせでは自己紹介、企画説明の後、本読み(座った状態で、俳優が読み合わせをすること)という段階を踏みました。本読み開始から笑いが絶えない、さすが福原充則さんの脚本です。
 福原充則さんは「ピチチ5」や「ベッド&メイキングス」、そして「ニッポンの河川」等、多数の企画の脚本・演出を手がけ、前回の月影番外地 その3『くじけまみれ』より続いての脚本提供です。高田さん・木野さん、お二人からの絶大な期待と信頼によるものですね。
言葉のセンス、叙情、予定調和からはみ出す様な展開が、「これは面白いものになるぞ!」という予感を稽古場に充満させました。

 今回は、高田聖子さん、粟根まことさん、竹井亮介さん、植田裕一さん、田村健太郎さんという5人の俳優でのぞみます。今日は、2回の本読みを通し、俳優陣も様々な読み方に挑戦し、脚本に彩りを添えていました!
みなさん一人一人の魅力に関しても、次回以降の稽古場日誌でぜひとも触れていこうと思っています!

 
 初日の本読みを終えて、粟根さんと、竹井さんに感想を聞いてみました!

—粟根「どうやったらこんな話が書けるのかと思います。いい意味で。とても魅力的な作品です。」

—竹井「今まで福原さんの作品には何度か出演させていただいたけど、今までとはひと味違う感じ。これからどうしていこうか、すごく楽しみ。」

 まだまだ予想できない、月影番外地その4『つんざき行路、されるがまま』!
 これから様々な角度から、写真と共に稽古場の様子を紹介していく予定です!ぜひ、ご覧下さい!

IMG_2281.jpg


公演情報:こちらへ◎
公式Twitter:@bangaichi2012

●チケット情報更新しました!●

一般発売も始まり、現在のチケット情報をお知らせいたします!

現在の売れ行き状況は以下のようになっております。

◎:まだまだお席ございます!オススメです!
△:残数僅かです。ご希望の方はお早めにお求めください!
×:おかげさまで完売となりました!


11月
7日(金)19:00・・・△
8日(土)13:00・・・×
8日(土)18:00・・・×
9日(日)14:00・・・×
10日(月)19:00・・・◎
11日(火)14:00・・・◎
11日(火)19:00・・・◎
12日(水)19:00・・・◎
13日(木)14:00・・・◎
13日(木)19:00・・・◎
14日(金)19:00・・・◎
15日(土)13:00・・・△
15日(土)18:00・・・△
16日(日)13:00・・・△
16日(日)18:00・・・×


11月10日(月)〜14日(金)までのチケットは充分お求めになれますので、
各プレイガイドをご利用ください。

■チケット取扱■
サンライズオンライン
http://sunrisetokyo.com/

チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:437-307)
http://t.pia.jp/(PC/携帯/スマートフォン共通)

イープラス
http://eplus.jp/(PC/携帯共通)

ローソンチケット
0570-000-407(オペレーター)
0570-084-003(音声自動応答Lコード:36309)
http://l-tike.com/


■お問い合わせ■
サンライズプロモーション東京:0570-00-3337(10時〜19時)
月影番外地:tsukikagebangaichi@gmail.com


企画・製作:月影番外地
主催:月影番外地/サンライズプロモーション東京

田村健太郎 インタビュー

月影番外地 その4『つんざき行路、されるがまま』
撮影レポート&田村健太郎さんインタビュー

『つんざき行路、されるがまま』潜入レポートの第五弾!
今回のお相手は座組最年少、初参加の田村健太郎さん!!

俳優陣全員と、今回で初共演らしく少々緊張のご様子……!
さて、田村さんは今回の作品に対して、どんな思いを抱いているのか!


—今回初参加、ですね。

初参加で、皆さん初めまして、ですね。緊張しています。
福原さんの作品を拝見したことがあるくらいですね。

IMG_1699a.jpg


—福原さんの作品はどのような印象ですか?

台詞の力が強いなぁ、と。最近、しゃべり言葉に近いお芝居をやることが多いのですがそれとは違い、福原さんの作品は台詞のリズムや調子も重要だと思うので、それに挑戦できるのは楽しみです。僕、結構言いやすい様に台詞を変えちゃうんで(笑)

—木野花さんとも初めてですよね。

僕にとっては、女優さんとしての印象が強く、いつもニコニコしている木野花さんのイメージと、劇団☆新感線に出演されていた時、ボロボロになるくらい舞台上をすごい勢いで動いてお芝居されている姿を見たときは衝撃でした。
これが演出家になるとどうなんだろう。役者の気持ちがおわかりなので、そういう安心感もありますが、厳しく演出をされるのか…?!ちょっと怖いです(笑) 

—プロットを読んでみての感想はいかがですか?

すごくロマンティックな印象ですね。それ以外は本当にわからない(笑)
怖がっていてもしょうがないので、もうやるしかないなと思っています。

—田村さんから見て、女優・高田聖子さんはどんな方ですか?

とにかく舞台上での女性としての色気はすごい、と思いました。
これ、恥ずかしいですね(笑)

IMG_1706a.jpg


—最後に今回の意気込みを一言。
そうですね。みなさん先輩なので胸を借りる気持ちでいきたいと思います。いつも通り、何が面白いかを模索しながら稽古していきたいと思います。とにかくわからない事が多いので、体当たりで頑張ります。

植田裕一 インタビュー

月影番外地 その4『つんざき行路、されるがまま』
撮影レポート&植田裕一さんインタビュー

『つんざき行路、されるがまま』潜入レポートの第四弾!
今回のお相手は、前回公演『くじけまみれ』につづいてのご出演、植田裕一さん!!

今回の俳優陣の中では、唯一の続投!
なんでも、植田さんのご出演は木野花さんの鶴の一声で決まったとか!?
さて、植田さんの現在の心境をお聞きしましょう!

—前回の作品『くじけまみれ』から引き続きのご出演という事ですが、今回の作品の印象はどうですか。

直感とか言ったら偉そうなんですけど、間違いなく面白くなるな、とは思いましたね。
自分がどうこうというわけではなく、福原くんが、おとぎ話や童話的なものが好きなので、これは絶対、面白くなるなって。

IMG_1722a.jpg


—今回の植田さんのご出演は、木野花さんの鶴の一声で決まったというお話を聞きましたが。

それはもう、単純に嬉しいです。覚えていてくださっていて。

僕は学生時代から、木野花さんの作品を拝見していました。だから、イメージとしては厳しい、怖いというものはありましたけど。
ご自身が仰るには「私が駄目な役者だから」という考えがまずあるみたいなんです。だから、「なんで、そんなことできないの。」と言うことが稽古場では無いんです。「ごめんね、私もできないんだけど、こういうのやってくれる?」という感じで。あとは何でもOKだから、とにかくやり易かった。NGがないから、思いついたものは全部出せる。『くじけまみれ』が本当にいいお仕事だったので、今回もお話頂いた時は、すごく嬉しかったです。

—女優・高田聖子さんは、植田さんから見てどんな方ですか?

なんていうか、人間的に一緒にいて全く嫌にならない。「私、女優よ」っていう感じでその場にいない。仕事仲間なんですけど、出来ればずっと友達でいさせていただきたい(笑)

—植田さんは、福原さんの作品に10本以上ご出演されてますが、植田さんから見た、福原作品の魅力とは?

よく「四畳半から宇宙へ」と言われてますよね。

僕はその言葉がピッタリだとは思っていなくて。僕もほんのちょっとですが書く事があるのですが、「いや、これ(福原作品)は書けないな」と思う。それが僕の思う、福原作品のすごさの一つ。もう一つは、男女関係の言葉を見ていると「この人(福原さん)はどんな経験をしてきたんだ」と思うような瞬間がある。「映画か、ドラマか、どこから手に入れたんだろう、この考えは」とは思いますね。「そのやりとりは書けないな」と。何かで、「正論なんか言うなよ、つまらないだろ」という意味の台詞を福原さんが書いてて、ああ、そうかと(笑)自分が正論の人間だから、そういう風に見られてたのか、と思ったりしますね(笑)

IMG_1732a.jpg

—最後に、今回への意気込みをどうぞ。

今までの自分とは違う自分を出していけたらなとは思います。作品への貢献度を上げていきたいなぁ、と。
やっぱり1番はお客さんに喜んで頂きたいですね。この芝居、チケット代安かったなって。
プロフィール

月影 番外地

Author:月影 番外地
月影番外地 公式ブログ
2016年12月、その5『どどめ雪』公演決定!
日々の稽古の様子や最新情報など、こちらで発信していきます!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。